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カイケジャンボリーrelation『feel the dance』

代表の永井です。


サポスタの活動ではありませんが、私が企画から総合プロデュースまで関わらせていただいた「カイケジャンボリーrelation」が12月5日でフィナーレを迎えるので、少しご報告です。


「カイケジャンボリーrelation」は、鳥取県米子市皆生温泉の観光振興のイベントとして、この地の環境を活かした冬季のイベント企画したものです。コンセプトはrelation(かかわり)。


自然環境と私たちとのかかわり、そこに集う人々のかかわり、場と時間と私のかかわり・・・様々な『かかわり』を意識 したアートイベントとしました。わたしたち人間は、かかわらなければ幸せになれず、かかわることで不幸せにもなります。今、この時だから、そんな『かかわり』を思い、考え、感じて欲しい、そんなテーマづくりをしました。


このイベントの中で、わたしが最も重視してきたのが、写真にある『feel the dance』です。とても素敵で幻想的なダンスが、浜辺のドームステージというこれまでにこの地ではあり得なかった環境で演じらています。この『feel the dance』は、地元のバレエ教室に協力いただき、コンセプトワークから振り付け、練習、出演まで一貫して行っていただいています。演じてもらっているのは主に中高生のダンサーさん達。

わたしは、今回の『feel the dance』で、演じているダンサーのみなさんや、観覧するお客さんたち、キラキラした目でダンスを見つめる地元の子ども達、さまざまなみなさんの反応を見てサポスタ(エートス社)の活動の気持ちを、また、新たにしています。


元々、サポスタ(エートス社)は、教育活動全般の地域格差や経済格差・機械格差の改善をテーマとしています。今回の『feel the dance』には、

・アートをもっと身近に感じて欲しい

・地方の子ども達がもっと本物に触れる機会をつくりたい

・子ども達がもっと自由に様々な活動に取り組めるようにしたい

といった私個人の思いや、エートス社のテーマも盛り込んでいました。そして、その反響を目の当たりにして、やはりスポーツだけでなく、アートも含む、現在の教育体制だけでは補いきれない格差が生じてしまう分野に取り組んでいこう!!と、私の気持ちを新たにしました(^^)


明日、明後日で最終日!!

ぜひみなさん、見にきてください!




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